Mypace-Taiwan

自分の勉強も兼ねて中国語の紹介記事、台湾記事、思ったこと等をを赤裸々に綴っていきます。

外国人の友達に聞いてみた、みんな口を揃えて言う日本人の嫌なとこについて。

 どうも臭豆腐です。

 

 

グローバル化グローバル化と言われているこのご時世に、若くして海外に飛び出る人も少なくないと思います。僕もその一人で、去年台湾に留学をしていました。留学中に多くの友達ができました、台湾人、中国人、韓国人、ドイツ人、ペルー人、パラグアイ人、など…。色んな国の人と交流ができていい経験がてきましたね(笑)

 

異国の人と友達になれば、お互いの文化や常識を教えあったり、疑問に思ったりしますが、ほとんどの(外国の)友達が口を揃えて言うことがあります。それが

 

「日本人は何を考えているかわからない」

「日本人はハッキリしない!」

「日本人は付き合い悪い!」

「日本人は細かすぎる!」

※以下は僕個人の考えですのであしからず。

 

 

 

 建前と本音

留学して改めてわかったんですが、多くの外国人は日本が大好きでした。僕も日本人として嬉しかったです。ですがある日、日本人とある程度仲良くなった台湾人が僕に言いました。

「この前食事誘ったんだけどさ、『いいね!またいける日にち言うね』って言われて全然返事こないんだよ、嫌なら断ってほしいんだけどさぁ。」とその台湾人。

また別の日に次はドイツ人が

「廊下で〇〇が歩いてたからあいさつしようとしたら、目を逸らされてそのまますれ違って行ってしまった!!」とそのドイツ人。

 多分その日本人は断りずらかったために、なかなか返事ができず先延ばしにしているかもしれないです。また、数回しか話したことのない人に、挨拶するのも馴れ馴れしいと思いスルーしただけかもしれません。

 

 

個人的に思うのは、日本人には外国人にはわらない距離感の取り方があり、建前と本音で言えば圧倒的に建前を使う頻度が高いと思います。また、外国人は日本人の建前を見分けることが困難だと思います。なので、外国人は上3つのような印象を持ちかねません。

 

 

 

 

言語の壁

 「留学に来ているのになぜ外国語を使うことに抵抗があるの?」

 「日本人は日本人同士でしか絡まない感じ?」

 「日本人ってみんな大人しいの?」

いろんな外国人に聞かれました(笑)台湾へ留学に来ているので、話す言語は基本的に中国語で外国人同士ならば英語も使います。自分の語学力に自信が無いがために、外国人とコミュニケーションをとることを拒絶してしまう人は少なくないと思います。しかしそれはすごくもったいないなと思います。留学の醍醐味は言語習得以外にも、その国の文化を知ったり、現地人と知り合ったり、他国の人とも知り合えることであったりと、国内ではできない体験が必ずあることです。言語の壁を自分で作ってしまうことで生まれるメリットはないですよね。付き合いが悪いって思われる原因がここにあるかもしれませんね。

 

 

 

0か100

 高校時代の英語の先生が言ってたバイリンガルの定義なんですが、その先生曰く少しでも話せたり聴けたり書けたり出来たらそれはもバイリンガルだそうです。

 

どの程度の語学力から「自分は〇〇語ができる」と言えるかどうかの定義や基準は人それぞれですが、ぼくが思うのは、日本人は一言一句完璧に話せたり、検定を合格したりしないと堂々と「自分は〇〇語ができる」と言えない完璧主義的な部分があると思います。即ち100%でないと口に出せない、少しでも自信がなければ話さないのかなと思います。反対に外国人は言い間違え前提にぺらぺらと話し、意味が通ればOKってくらいのレベルだと思います。完璧主義は裏を返せば細かすぎるというネガティブ要素もあるので、外国人からすればいちいち気にしすぎだと思われるかもしれないです。

 

 

 

 

・もちろん留学先の日本人全員が全員消極的で外国人との交流が少ないわけではありません、逆に自分から進んでコミュ二ケーションを取ろうとしたり、お酒を飲んで本音で語り合ったり、すれ違っただけで大げさにハイタッチするほどオープンな日本人もいます。というよりそっちの人のほうが多いです(笑)

・少し国民性や文化が違っているだけでなんで??って思うことは多々ありますが、外国という環境にいるので、良い意味で自分の中の凝り固まった常識や概念をぶち壊し常にオープンでいることが大事かなと思います。

 

 

 

 

 

台湾人も結構ハッキリ言う人が多いんですが、女子に身長低いのねって言われたときは地獄でした。(^◇^)(苦笑)