Mypace-Taiwan

自分の勉強も兼ねて中国語の紹介記事、台湾記事、思ったこと等をを赤裸々に綴っていきます。

適当なことばかり言う高校が嫌いだった、選択肢を広げるためって言っとけば良いと思っている教師たちへ。

「はい、次は〇〇先生からのお話です、しっかり聞くように」みたいな学年集会、大抵の高校にはあると思います。毎週毎週体育館に集まって1時間、長いときは2時間体操座りで説教を受け、綺麗ごとを聞かされました。挙句の果てに「今日は何を話そうかなと先生思ってたんだけど、最近ね…………」から話始めたりする先生もいました。無理やり話す必要あるか?と思うのですが。ハッキリ言って

クソ

だと思ってました。

 

 

 

協調性

学校生活の中で、集団で活動する場面が多いです。協調性を身に着けるためには…………とあれこれ教えられます。それはいいのですが、何か勘違いしているのでは?と思う時があります。

 

「おい!ちょっと来い!なんでやらんのや?なあ?。。。他のみんなは嫌でもやっているんや!

 

はい、他のみんなもやっているんや。そんなことは分かっているんです、全然理由にならないと思います。他のみんなもやっているからお前もやれっていうことですよね。

だから何ですか?って言ってしまえば終わりの理由ですよ、叱るならしっかり持論をもって叱るべだと思いますよ。

 

 

学校の教師は専門科目を教えるだけではなく、生徒の教育もするわけです。

勉強させている側が、何の考えも持論も無しに、薄っぺらい事ばかり言うのはどうしても耐えられません。

 

「寝るんやったら帰れ、来なくていいわ。他のみんなは真面目に受けてるねん、……」

 

これ、意味ありますか?(笑)寝てたら寝さしたらいいと思いますけど、無理やり起こさせて授業を止める必要があったのかどうか。周りの迷惑かけていれば注意すればいいのですが、授業聞くか聞かないかは自己責任だと思いますけどね。

 

 

 

なぜ勉強するか

1⃣

もはや哲学になってきますが(笑)

未だにわからないです。理由はなんでもいいと思いますが、一人ひとり考えがあると思います。テレビやネットでときたま見かけるのですが、そこではこう書かれたりしています。

 

「選択肢を広げるため」

 

まあわかります。進学できる大學将来就職するための幅が広がります。わかります、難関大学大手企業、わかりますけど、みんながみんなそんな考えに納得するわけがない。選択肢を広げるかどうかは自分で決めることであって、他人が決めることではないのです。

 

選択肢を広げるためというのは、結局は安定や保証、のためであって、それ以外の何者でもないと思います。

 

歌手になりたいのに、東大に行く必要って全くないでしょ

美容師になりたいのに、東大に行く必要ないでしょ

選択しているのに無理やり選択肢を広げようと思わないでしょ

 

だから、生徒たちを納得させるために「選択肢を広げるため」と言えば良いと思っている教師、

適当なことを言うな

と、僕は思います。

 

2⃣

納得させるより、勉強させる意欲を高める方が効率がいいと思います。勉強したいから勉強するのが一番自然じゃないですか。勉強したくなかったら、高校に進学しなくていいんですよ。しかし、高校に進学しなければいい会社に就職できない学歴が中卒で終わってしまうとりあえず進学しなければ、という考えの人がほとんどなんでとりあえず高校に進学しているのです。

 

「お前らは自分から来たくて高校に来ているんや、勉強したくなかったら高校こんでええねん」

 

ごもっともですよ。しかし、そうゆうことじゃないでしょ。じゃあ中卒で働けと?現実的に厳しいでしょ今の社会で。だから、なにかきっかけを見つけるため、とりあえず学歴を積むため、進学しています。せざる負えないのです。

 

本当に将来成功してほしいと思うのであれば、勉強する意味を語って勉強をしないといけないと教えるより何のために勉強したいのか、なのをやりたいのか、じゃあ勉強しようってなるように、意欲を高める、モチベーションを高める方に努めるべきだと思います。

 

 

 

終わり

適当なことばかり聞かされても腹が立つだけです、高校生相手だともっと現実主義でいないといけないと思います。綺麗ごと言っても心に響かない人は響かないですから。

そんなわけで僕は、高校卒業後はで大學に進学せず、留学したのですが。僕はすでに選択していたので、教師たちの根拠のない綺麗ごとはいちいち耳障りでした。

 

これからも自分のやりたいことをやっていこうと思います。

 

 

 

 今回はいつもと違う記事でしたが、最後までご閲覧いただきありがとうございました。

謝謝大家收看我的部落m(__)m